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ヘキサゴン(6角形)のリング

Dscf0862_1

こちらは友人からご注文いただいたシルバーリングです。
6角形のリングです。

友人には 「スタイリッシュで良い感じ!」 とお褒めの言葉をいただきました♪
ありがとうございます。

m(_ _)m

 

・・・ところで。

 

『シンプルなデザインは作るのも簡単だよね? 』

と思う方、いますでしょ?
実は、シンプルデザインこその難しさがあるのです。

 

シンプルなデザインはごまかしが効かないので、ゆがんだ部分や面の崩れた部分などがあると目立ってしまうのです。

このリングを例にすれば、6個の面の面積が均一でないとダメなんです。

 

少でもずれると全体が曲ってゆがんで見えてしまいます。
なのでシンプルなりの大変さがあります。

 

あと、平らな面も綺麗なまっ平らな面にしないと光の反射ですぐゆがみがばれます。
実は非常に神経を使って造形しているのです!



無事にお渡し完了し、喜んでいただけたところで、確定申告に戻ります。。。

(@Д@;

 

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確定申告です

自営業には地獄の・・・(u_u。)

ここから3月中旬までレシートと数字と税務局と格闘します。

確定申告が終わると「明けましておめでとうございますfuji」と思うのです。

 

最近は気軽につけるアクセサリーのご注文が多く、合間をみながらちょこちょこ進めております。

シルバーリングとか、可愛いペンダントヘッドとか。
出来上がったものはまた掲載しますね。

 

あと、近々新作マリッジリングも完成予定。

完成はしてるんですけど、お客さんにまだ渡してないもので。

お渡しが完了したら、載せます♪

さて、格闘に戻るか・・・( ´・ω・`) =3

 

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Fluorescence(フローレッセンス)~蛍光性~

Photo _2

先日のダイヤ『4C』のおまけです。

 

ダイヤモンドは紫外線に対する様々な蛍光性がよく確認できます。

蛍光性は、標準的な長波紫外線灯を使用することで容易に確認することができます。

また蛍光性が強いものでは、太陽の光でも確認できるものもあります。
これは、天然ダイヤモンドのひとつの特性とも言えます。
合成ダイヤモンドでは長波紫外線での強い蛍光性は認めることが出来ません。

このことは裏返せば、蛍光性の強いものはく天然ダイヤモンドであることの証明になるともいえますね。
2003年GIA(米国宝石学会)では、将来的には蛍光性が天然ダイヤモンドを証明する明確な指標になる可能性を示しています。

 

~蛍光性と品質について~

ダイヤモンドの蛍光性はその程度によって

None(無し)
Faint(弱い)
Medium(中)
Strong(鮮やか)

Very Strong(かなり鮮やか)

に分類されます。

ひとつ注意すべきは蛍光性とダイヤの品質は全く関係がないので、4Cのグレーディングに影響を与えることは基本的にはありません。
(※ごく稀に過度に蛍光性が強すぎるものがあるがそれは別 )

 

ダイヤモンドの蛍光性は天然の証であり、またブルーの蛍光はダイヤモンドの黄味を飛ばし透明色(白色)に見せる効果も認められています。
そのため、カラーグレードの低いものでは逆に強いブルーの蛍光性が珍重される場合もあります。


ダイヤモンドの蛍光性は天然の証明とした上で、各自の好みので色調も含めて世界に1つのダイヤとして、持ち主の自己満足であればよいと思います。


 

~蛍光性の色調について~

一般的には【ブルー】が有名ですが、ブルーでも透明度のあるものや白っぽいものがあります。
他に(ホワイト、イエロー、イエロイッシュグリーン、オレンジ)等、様々な色調があります。

現在の鑑定書表記は、Faint(弱い)の蛍光性については色調までの記載は無く、Faint(弱い)のみの記載となり、Medium以上は色調も表記されます。



長時間の紫外線??と思われた方、クラブなどの店内の灯りの下でダイヤを見た時にこの蛍光性を確認することができるみたいです。

ダイヤの鑑定書やソーティング袋をお持ちならこの蛍光性が表記されていると思います。
また、お店でダイヤを見た場合、たいていのお店では「蛍光性を知りたい」といえば教えてくれるか、またはその場で調べてくれるかと思います。

これであなたもダイヤ博士!
o(`・ω・´)b

 

その他のジュエリー豆知識

 

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ダイヤモンドのグレード(4C)について【ジュエリー豆知識】

今日は少しダイヤモンドについてお話しましょう。

ダイヤモンドの価値と価格は「4C(よんシー)」と言われる4つの項目で評価され、グレード分けされます。

4Cとは、Cから始まる4つの単語の頭文字

Carat/カラット) 重さ
Color/カラー) 色
Cut/カット) 研磨状態
Clarity/クラリティ) キズ・内包物の有無

からきています。
細かく説明すると複雑なのでなるべく分かりやすく簡潔に述べたいと思います。

 

(Carat/カラット=重さ

「xxカラットのダイヤリング」など聞いたことはありますか?
カラットは大きさと思われている方が多いのですが、実は重さの単位です。
(1カラット=0.2g)

当然重たいほうが値段が高いですが、他の4Cの評価も含めて決まるので単純に数字が大きいから価値や値段が高いとは限りません。
同じカラットのダイヤがあれば他のCの評価に注目しましょう。

婚約指輪で需要が多いところは0.2ct・0.3ct・0.5ct。
0.4ctも使用されますが、4という数字はおめでたい結婚に因んで控えられる方も多いようです。

 

(Color/カラー)=色・白さ

ダイヤの色の評価はDiamondの【D】から始まるアルファベット(23個)で表します。

D・E・F・G・H・I・・・・・・・・Z

Dが最高評価で一番白く価値があります。
DからZに向かうほど有色ということになります。

【D・E・F】→肉眼で完全無色
【G・H】→肉眼でほぼ無色に見える
【I・J・K】→見方によって微妙に黄色っぽく見える
【M・・・Z】→Zへむけてどんどん黄色や茶色が顕著に

Hくらいまでなら肉眼で透明に見えると思います。
婚約指輪では最低でもHカラーがおすすめです。

イエローやピンクのゴールド枠にセッティングすると、地金の色の影響でK~Mカラー辺りは肉眼では白っぽく見せることができます。

他にグレード評価にはありませんが、ピンク・イエロー・ブルーなどの希少な天然カラーダイヤもあります。
・・・が、天然カラーダイヤは濃くなるほど白色に比べ高価です。

 

 

(Cut/カット)=研磨状態

これは輝き方に大きく影響するので大事です!できればカットは最高評価に近い方がおすすめです。
ポイントだけでも抑えましょう。

カットの評価は高い順に

【良い】
Excellent(3EX・H&C)
  ↓
Very Good
  ↓
Good
  ↓
Fair
  ↓
Poor
【悪い】

となります。
お店によっては独自のランクを作ってるところもあります。

ズバリ!
カットは(Excellent)、(Very Good)までを選びましょう。
カットが良ければ他のグレードが多少低くてもきれいに見えます。
肉眼でもその輝きは際立ちます。

カットはダイヤの輝きを左右する大事な要素です。

 

 

(Clarity/クラリティ)=キズや内包物の有無

ダイヤの中にキズや不純物等がどの程度あるかを評価したものです。評価の良い順に

 

【FL】フローレス
【IF】インターナル・フローレス
⇒内包物が無いレベル。
但しこのランクは非常に希少です。なぜならダイヤ自体天然の産物なので、内包物の無いものは少ないんだなー。 大きいダイヤになるほど希少です。

 

(ブイ・ブイ・エス)クラス
【VVS1】
【VVS2】
⇒顕微鏡で見てかろうじて内包物が確認できるかどうか、というレベル。
一般的にはこのランクが最高と思ってよいと思います。

 

(ブイ・エス)クラス
【VS1】
【VS2】
⇒顕微鏡で見てわずかにあるかどうか、程度の内包物。
肉眼では見えないレベルです。
個人的には上質クラスです。値段を抑えつつきれいなダイヤをお求めの場合、このグレードで十分だと思います。

 

(エス・アイ)クラス
【SI1】
【SI2】
⇒顕微鏡でははっきりと内包物を確認できるけど、肉眼では確認が難しいレベル。
普通の人が顕微鏡などを使って判別することはまずないですし、大事なのは見た目きれいかどうかです。
最低限このクラスを保持すれば肉眼ではきれいに見える品質です。
婚約指輪も最低ここまでのグレードにしておくのがおすすめです。

 

(アイ)クラス
【I1】
【I2】
【I3】
⇒肉眼でも概ね内包物が確認できるレベルでお薦めはできないです。大量生産品などもこのあたりのグレードが多いです。(なので値段も安いわけですね)

ただし、1カラットなど大きいダイヤは、場面・容積が大きくなるほど不純物の含まれる割合も高くなるという意味である程度の内包物は仕方ない場合もあります。
0.2ct、0.3ctあたりではこのクラスはお薦めはできません。

 

ということで、表でまとめてみました。

 

Web


ピンクの範囲は上質・高品位とみなせます。
ブルーの範囲が肉眼できれいに見える品質。エンゲージダイヤも最低限保持したい品位です。

 

ダイヤ選びの際にお役立てください。

 

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2月誕生石【アメジスト】

Birth02amethyst


アメジスト

【象徴】:誠実・高貴・心の平和

の名前の由来は「酒に酔わない」というギリシャ語からきています。
では、その由来となったギリシャ神話をちょっとばかり。
 
酒の神バッカスは月の女神ディアナにフられた腹いせに直後に出会った者を虎に襲わせようとします。そこへ通りかかったのが美しい女官アメジスト。
虎が彼女に襲い掛かり、その牙が今にも彼女を引き裂こうとした瞬間、惨事に気づいた女神ディアナは彼女をとっさに純白に輝く石にかえました。
これを見たバッカスは自分の愚かな行為を悔やみ、石となってしまった彼女の身体にぶどう酒を注ぎます。すると石はみるみる紫色に染まり、魅惑の宝石アメジストとなりました。
この神話が酒神バッカスに関係あることから、アメジスト色のコップでワインを飲むと泥酔しないと信じられていました。
また、アメジストは悪酔い防止のお守りともされてきました。
アメジストは水晶ですが、数ある水晶の中で最も宝石としての価値のある水晶のひとつです。アメジストの高貴な紫色は昔から日本人の好みに合い愛好されてきました。
アメジストは深い癒しの効果があり、感性を磨き、第六感を高めてくれます。
また魔よけや浄化作用の効果もあります。
深い紫色の中に強い赤色を放つものが良質とされ、色は濃く色むらのない石が最も好ましいとされています
。最も価値のある色はパープリッシュ・レッド(シベリア・アメシスト)、または(ウラル)などとも呼ばれます。

アメジストをはじめ、天然水晶を身につけると、弱い電磁場が発生します。
この電磁場は精神を安定させ、病人の苦痛と緊張を軽減して治癒を助けてくれます。

硬度は7ということで比較的割れにくい石ですが、極端な熱や光では変色してしまう可能性もあるので注意しましょう。

硬いものや他の指輪などとぶつからないように保存する。
大きな石の場合は、炊事や洗濯のときは外す。

などの注意が必要です。
普段のお手入れは布で乾拭きがいいでしょう。

個人的意見ですが、アメジストはゴールドとの相性も良い石です。
お手頃な価格も魅力です。

若年層から中高年の方まで、世代・年代を超えて幅広く愛用できる石です。

 

(アメジスト・オーダーメイドペンダント) 

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