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むーさんからのお願いです。

どーも、むーさんです。^ ^

さてさて、今日はちょっと皆さんのおちからをお借りしたいと思い、お知らせ致します。

今、自分の中で仕事に関することでやりたいこと、試してみたいこと、幾つかあるのですが、その中のひとつに

「アレルギー持ちの人でも着けれるアクセ」

というのがあります。
金属アレルギーを持ってる人がいることはもちろん知っていました。しかし、予想以上に多いことにビックリしてるんです!

前にも書きましたが、アレルギーは一度出てしまうと、現状手の打ちようがありません。金属を身に着けないことしかないのです。

でも、アレルギーを持ってる人だって普通にアクセしたいじゃないですか!?それが出来ないって、とても残念なことだと思うんです。

「アレルギーがありまして・・・」という相談をメールのお問い合わせ等で結構いただくんです。その度に何か良いアイデアはないもんか、と思うのです。


しかし!!
ついにひとつアイデアが浮かびました!!
今後はそれがどれだけ有効かを試していかなくてはなりません。
その前に、アレルギーの状況を調べてみたく、みなさんにお話しました。

皆さんの中でアレルギー持ちの方、いらしたらその状況などをおしえてもらえませんか?特にリングに関する情報を聞きたいです。

手始めに、リングを作ってみたいと思ってるので。色々聞いたのち、実際にアレルギー持ちの方にサンプルリングをプレゼントしたいと思ってます。それの協力をしていただけるという方はまた改めて募集させてもらいますので、とにかく今回はアレルギーに関する情報、なんでもいいんで教えて下さい。情報くれた方にメッセージで再度質問などすることもあるかと思います。それも了承下さい。

今後、しばらく作品のUP時にこのお願いを付け加えさせて いただきます。

では、皆さんの御協力、お待ちしております。

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4月誕生石~ダイヤモンド~

4月生まれの皆さん、おめでとうございます。
そしてお待たせしました。

4月の誕生石にして宝石の王様ともいわれる【ダイヤモンド】の豆知識をご紹介したいと思います。

Birth04diamond_2


 

4月【ダイヤモンド】

象徴:清浄無垢

 

エンゲージリングの定番ダイヤモンド。
きっかけは1474年、オーストリアの公爵が婚約者にダイヤモンドを贈ったのが始まりだそうです。
以後、抜群の耐久性とその無垢な輝きから永遠の愛の象徴とされ、エンゲージリングやマリッジリング、それに結婚記念日のプレゼントなどに欠かせない存在として愛されてきました。
 
ダイヤモンドのルーツは紀元前4世紀。
インド人が河原で拾ったのが始まりと言われ、一番最初に身に着けたのはインド人といわれます。

その後徐々にヨーロッパへ広まり、いつしかダイヤモンドジュエリーを着けることが富裕層の間でブームになり、同時に権力誇示の象徴ともなりました。

 
人類が最初にダイヤモンドを発見した当時は、現在のように美しい宝石とは考えられておらず、「とても硬い石」として重用されていました。ダイヤモンドがあまりに硬すぎて加工できなかったのです。

ダイヤモンドが美しい宝石として世界に広まったのは15世紀、ダイヤモンドをダイヤモンドで磨く技術が発明されたことでした。

その後17世紀の後半にダイヤモンドの輝きを最大限に引き出す、58面からなる「ブリリアントカット」が発明されました。その後ダイヤモンドは世界中の人たちを魅了し、瞬く間に宝石の王様となりました。

 

原石自体は光沢もなく石ころのようなものですが、カットされ研磨され、美しい輝きを放つようになります。

ダイヤモンドの語源はギリシャ語の【アダマス(従服されないもの)】からきています。
和名は【金剛石(完全なるもの)】と呼ばれています。

何年経っても輝き、形状、耐久性が失われず、美しさを永遠に保ち続けることが所以です。

 

ダイヤモンドは全ての鉱物の中で最高の硬さを誇ります。

ダイヤモンドは鉱物的にみるとなんと炭や鉛筆の芯とまったく同じ成分!炭素からできています。(性質は異なります)

地底内部200~300キロの地中で、1500~2000度という高温と6万気圧もの高圧のマグマの中から誕生するという、気の遠くなるような時間と行程で作られる壮大なスケールの石で、中には20~30億年前にできたものもあるそうですよ。

実際に、炭素が単一に無色透明の硬い結晶(=ダイヤモンド)になるまでに、約十億年という気の遠くなるような歳月と今述べた高温・高圧の条件必要といわれています。

産出量がとても少なく、1カラット(=0.2グラム)のダイヤモンドを得るためには、約4トンもの原石を必要とし、しかも宝飾用として使えるのはその内の4分の1程度といわれています。それ以外は工業用ダイヤモンドとして使用されます。

なぜダイヤモンドが高価なのか、分かる気がしますね!

 

ダイヤモンドの硬度10。

宝石中はもちろん、地球上でも一番硬い鉱物です。
硬度が9のルビーやサファイヤと比較しても4倍以上の硬さがあるのだそう。

故にダイヤモンドはダイヤモンドでしかキズをつけることは出来ません。

 

これだけ聞くとどんなに粗雑に取り扱っても大丈夫、と思われるかもしれませんが、実際は割れることも、欠けることもありますからご注意を。

硬すぎるが故の弱さがあるのです。

 

ダイヤモンドにはある特定の方向に衝撃が加わるといとも簡単に割れてしまうことがあります。(劈開性:へきかいせい)といいます。

また、ダイヤモンドには油になじみやすい性質(油親性)があります。
その性質のため手の油やほこりがつきやすく、それによって輝きが無くなったと勘違いするケースもあります。

汚れが気になる場合は、中性洗剤をぬるま湯で溶いて、柔らかな歯ブラシやハケなどで洗いましょう。
汚れがなかなか落ちない場合は、液を少し濃くして1日浸けてから洗うのもいいでしょう。

洗浄後はお湯でしっかり洗い乾燥させましょう。

 

 
ダイヤモンドには、価値・価格を決定づける4つの項目からなる評価(4C)というものがあります。
 
 
 
また、蛍光性(フローレッセンス)という性質もご紹介しましたのでそちらもご覧下さい。
 
 
 
これで貴方もダイヤ博士!
 
 

(マーキスカット・イエローダイヤリング)

04_2

 

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その他の誕生石を見る

 

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Q&A:7~気に入ったリングが激安で心配なのですが~

お客様よりご質問いただきましたので答えと共に皆さんにもご紹介させていただこうと思います。


~~質問内容~~
はじめまして☆

ただいまマリッジリングを選んでいる最中です。
気になるお店は殆ど見てまわり、今二人が気に入ったリングを見つけてそれに決めようか、というところまできています。
がしかし、ちょっと心配なことがあって質問させてもらいにここまで来ました。

漠然と、プラチナのものを、と思っていたのですが、そのリングはプラチナだと、他のお店で見た相場より高めでした(ダイヤが入っているわけでもないのに)
二人分となると、予算を超えてしまうので、ホワイドゴールドでもいいかな、と思っています。
しかし、ホワイトだと、逆に安すぎてちょっとびっくり!!なのです。そのお店のホワイトはむしろ他のお店よりも安く設定されていて、プラチナの5分の1くらいの価格でした。こんなに安価なものを一生もののリングにしても大丈夫なのかしら??と変な心配をしています。
質感や色はプラチナとホワイトでは全然違いますが、デザインが気に入っているので、どちらも素敵だと思っているので、安いにこしたことはないんですけど・・・。

ジュエリーショップに勤めている友人によると、ホワイトゴールドはコーティングされているので、年数が経つと、黄色っぽくなってくる、という話も聞きました。
ここはやはり高価でもプラチナにすることの方が賢い選択なのでしょうかねぇぇ。

長くなってすみません。。。
参考までにご意見を聞かせてもらえればうれしいです♪



~~ご回答~~

日本には「結婚&婚約指輪はプラチナ!」という固定概念があると思います。

理由は幾つかあると思うのですが、まずゴールドに対して【派手】とか【お金持ち】などのイメージがあることがひとつあります。『成金』なんて言葉があるように、ですね。

そのため、昔から控えめ気質の日本人は白く落ち着きのある白色の金属を好んできました。実際外国では金が一般的だったりもします。

そんな中、プラチナは最も高価な貴金属なので金よりも高く価格がネック・・・という場合も多くあるかと思います。
特に昨今は貴金属が高騰してますしね。。

そんな中、ゴールドにパラジウムという金属を混ぜ、白味をだした【ホワイトゴールド】が値段もプラチナより安いこともあり、かなり広まってくるようになりました。
ただ、白いと言ってもゴールドが混じっているので微妙に黄味がかったものになるのです。

そこで完成品にメッキをかけて最終的に白くしてやります。
この作業はプラチナ品にも施すので、つまり完成した商品の色の状態はプラチナもホワイトゴールドも一緒ということになります。

購入当初の両者の差といったら、まあ、持った時の重量の差くらいですね。
プラチナのほうがホワイトよりも質量がありますので重たく感じると思います。

プラチナが好まれる理由として、その重厚感に身に着けている実感や高級感を感じるということも上げられます。


で、ホワイトゴールドは数年経つと黄色く変色する・・・とのお話ですが、先に述べたようにメッキをかけて白くしているので時間が経つとどうしてもメッキが剥がれてしまうんです。
剥がれたら中の黄味掛かった地肌が出るので黄色く変色したと思うんですね。

ということは、またメッキをかければ元通りになるということです。
黄色くなったから品質や価値が下がるということではありませんのでその点はご安心下さい。

長いお話になってしまいましたが、結論を言いますと、購入時の見た目はプラチナもホワイトゴールドも一緒です。
最終的にはお二人がどこにこだわりを置いて購入するか、ということになるかと思います。

お二人でご検討いただき、納得&満足のリングをご購入されることを願っております。

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ヨリを戻しました♪^ ^

今日は僕の恋愛話を聞いて下さい。

彼女との出会いは去年8月ころ。偶然家を訪れてきたことがきっかけでした。
それからあっという間に親しくなり、彼女と一緒の生活が始まりました。

彼女は毎日のように僕のところへきてくれ楽しく過ごしていました。
一緒にお風呂に入ることも度々でした。

しかし、そんな楽しい生活も長くは続きませんでした・・・

僕と彼女は基本的なライフスタイルがま逆だったんです。
僕は朝起きて日中仕事。夜に終了してのんびりして就寝。いたって普通の生活です。

しかし彼女は完全な夜型の生活だったのです。日中はおやすみ。夜になると行動する、といった感じだったのです。

 

そんな僕たちの関係は徐々にぎこちないものとなっていったのです。
彼女が僕のところにきてくれる頻度も2日に1回~数日に1回~・・・とだんだん回数が減っていきました。

そして、秋も深まった11月上旬、彼女は何も言わぬまま僕のもとを去っていきました。


心の傷も癒えぬまま、僕はそれから現在まで彼女の存在を忘れようと必死で仕事に励んできました!



やがて、彼女への想いが心の隅のほうへ移りだした今日4月9日(月)!!

それは突然の出来事でした。
洗面所で手を洗っていると、ふと背中越しに僕を見つめる熱いまなざしが!!


目をやると、そこには彼女が!



そうですっ!ケロ子が帰ってきたのです!
去年の秋に冬眠に入って以来、数ヶ月ぶりの再会♪

ちょっとふっくらしてるような♪^ ^

2 あ、説明が遅くなりました。
実は、去年の夏から冬眠するまで家に居座っていたカエルがいたんです!(カエル苦手な方ごめんなさい)

SNSで話したら友達に『ケロ子』と名づけてもらいまして。^ ^

※画像では壁の色に身体を変色させていますが、もとは緑色です。

一端、いなくなっても数日後にはちゃんと帰ってくるんです!
そんな生活を4ヶ月ほどしていたんです!!
今年は戻ってくるかな?なんて家族で話をしていた矢先、ホントに帰ってきました!

去年も思ったけどあらためて思いました。ホントにカエルって、もとのところにカエル~♪♪
いや、マジで!



さっそくさっき、一緒にお風呂に入りました。^ ^


完全にうちのキャラクター決定♪

というわけで、自分ともどもケロ子をよろしくです。

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エンゲージリング完成です♪

Furukawa_engage2_1 Furukawa_engage3_1 

先日、お渡ししました婚約指輪です。

・中石(メインの石)はハートシェイプカットのダイヤモンド

・脇にはフルエタニティ風にダイヤをあしらいました。
(実際は一周ダイヤが入っているのではなく、真横よりやや下の方まで入れたハーフエタニティです)

Furukawa_engage1_1  ・中石が乗ってる台座(中枠といいます)の側面にハートをあしらいました。(←写真)

・マリッジリングのデザインもお二人の中で纏まっておられるようでこちらのエンゲージとセ重ね着けされるお考えのようです。

これら、全てお客さまからの御要望を取り入れて作られました。
メインのハートシェイプダイヤは、ラウンド(丸い)形のダイヤに比べて数量が少なく、ハートの形もそれぞれ異なるので自分の気に入った一品を見つけるのは結構大変のようです。

余談ですが、まずエタニティリングとは石がぐるっと一周隙間無く敷き詰められたリングを言い、いつまでも変わらぬ愛の証しとされています。
なので、結婚&婚約指輪はもちろん、○○年目の結婚記念日に「今でも気持ちに変わりがない」との意味も込めて夫から妻へプレゼントすることも多いようです。

(↑男性には、「余計な情報教えないで!」と怒られますかね!?笑)

男性の皆さん!エタニティリングを女性に贈る際は、この意味を一緒に教えてあげれば彼女の気持ちもますますあなたに一直線!間違いなし!(笑)

値段も見た目もゴージャスですしとても素敵なリング♪♪♪

・・・なのですが!
エタニティリングはサイズ直しが難しい場合が多いので、注意が必要です。
・フルエタニティ=サイズ直し不可
・ハーフエタニティ=できない場合もあり


お二にとっての特別なリングを作らせていただき、そして喜んでいただけたことに心より感謝申し上げます。


♪御婚約おめでとうございます♪

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