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お詫びとお詫びとお詫び

お久しぶりです。 埼玉県さいたま市(大宮・川越)のジュエリームナカタです。
  


ここのところあまりの忙しさにてんてこ舞いでした。

ブログずっとサボったままですいません。
とりあえず、9月いっぱいまでこんな感じになりそうです。

ごめんなさい。 どうぞお許しを・・・
 

お詫びといえば先日、知人からひとつご指摘をいただきました。
『6月の誕生石に(アレキサンドライト)はないのですか?』
調べた結果、・・・・ありました。
勉強不足で申し訳ないです。

またまたごめんなさい。m(_ _)m
これは先にやっておかないと!と思いつつ今になってしまいました。

またまたまたごめんなさい。m(_ _)m

 
 
なので、久しぶりの更新はこのままアレキサンドライトの豆知識、いっちゃいましょう!!

    
~アレキサンドライト~
Birth06alexandrite


 
アレキサンドライトは、神秘的な逸話からその歴史が始まりました。

1830年、ロシア帝国ウラル山脈のエメラルド鉱山で作業していた鉱夫達が、エメラルドとは異なる緑に輝く石を見つけました。
そして、その日の夜、作業を終えた彼らは見つけた石をあらためて見てみようとテントの中でランプに照らしてみました。すると・・・

その石は鮮やかな赤色に変わっているではありませんか!!
 
不思議に思った鉱夫たち。
翌朝、今度は再び太陽光のもとで見てみると・・また緑色に戻っていました。

「こっこれは、もしや神の祟り(『神のいたずら』とも云われてます)なのではないか!?」

と思った鉱夫達。
 
さあ、大変!
 
あっという間に大騒ぎになりました。

そして、これは大変な石だという事で、 当時のロシア帝国皇帝ニコライ1世に報告、献上されました。
発見された日(4月29日)が皇太子アレキサンドル2世の12歳の誕生日だったため、皇帝は この非常に珍しい宝石にアレキサンドライトという名前をつけました。
ロシア国の軍服の色が赤と緑を基調としていたこともあって、この石はロシア人にお守りとして特別な価値のある石となりました。

そんな逸話から始まったアレキサンドライト。
現実的なお話をしますとアレキサンドライトはろうそくの火や電球の光をあてると紫がかった濃い赤色に、また日光や蛍光灯では緑色にと、見える色が変化します。
 
これは、石の吸収スペクトルに関係があり、日光では短い波長が強く、ろうそくの火は長い波長が強い為に、石の色に、はっきりとした差が出ます。
(写真では分かりませんね。ごめんなさい)

スペクトル・・・?なんだろ?
よくわまりませんっ(笑)まあ、いっか!

誰か、知ってる方教えてください。
他にもルビーやエメラルドの発色の原因でもある『クロム』の微妙な働きとも考えられています。
 
【アレキサンドライトの色変化】
06_3
 
 
19世紀になって発見された歴史の浅い宝石ではありますが、当てる光によって色が鮮やかに変化することから、稀少な高級品として現在も絶大な人気を得ています。
 
これまでも何度となくアレキサンドライトをご注文をいただき、仕入れてきましてその都度価格に驚いてきました。
他の石と比べようのない金額!
質によってはルビーより、サファイアより、エメラルドより、そしてダイヤモンドよりも圧倒的に高価でしたっ!

あらためて、アレキサンドライトの希少価値と高級さを実感するのでした。


アレキサンドライトの良いものの見分け方のひとつは出来るだけ不純物の少ないものを選ぶことが大事です。
 
とはいえ不純物が入りやすい石なので、不純物の無いものを探すよりは変色性の具合を見るほうがいいでしょう。つまり緑と赤の変色の度合いを見るのです。
選ぶ際の重要なポイント(勝手に)ランキング

1:色の変わり具合(変色性のバランスも含めて)
2:赤と緑のそれぞれの色合い
3:照り(輝き)
4:インクルージョン(不純物)



アレキサンドライトは、持つ人の2つの才能を同時に開花させ、それぞれを成功に導くとされています。

悩みや夢がひとつにしぼれないあなたっ!
ぜひ今後のご自分の運気向上・悲願成就にアレキサンドライトをおひとつ。

また、現在お持ちの方はどうぞこれからも大事にしてくださいね。
 

(アレキサンド入り・オーダーメイドマリッジリング)

06_4


 

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