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【1745】お花をモチーフにフルオーダー・婚約指輪/プラチナ&ピンクゴールド

こんにちは。埼玉県さいたま市(大宮・川越)のジュエリームナカタです。

 

★クリスマス・プロポーズ大作戦(アドバイス)★

『まだ10月だし・・・』
『どうやって探せばいいのか・・・』

と思われるかもしれません。
何からスタートすればいいか分からないこともあり、実際の行動も遅くなるのですね。

リング選びでは、実物を見ないとご自身でどんなリングがいいか(すべきか)想像できません。
頭の中だけで創造しようとしても多くの場合何も思い浮かばずそこで立ち止まってしまうのです。

今はネットで様々なデザインを画像で見ることはできますが、実物ほど具体的にイメージを与えてはくれません。

ですので『何も決まってない・わからない』からこそ、先ずお店に行って実物を見ることが大事です。
実物を見るとご自身の好みや傾向、お相手様に似合うかどうか、などが徐々に分かってきます。

その上で分からないことやノープランであることをそのままお店に伝えることで、店側も方向性やお勧めなどをご提案できます。

製作期間も考えると、実はこの時期に一度身を入れて検討しておくと希望の時期に納得の内容で完成させることができます。

 

それでは、今日はこの流れでエンゲージリング(婚約指輪)をご紹介しましょう。

今日はお花をモチーフにフルオーダーで作らせていただいたオリジナルリングです。

 

1707_1

メインダイヤは取り巻き(小さい石で取り囲んだ)タイプをピンクゴールドでお花をイメージ。
上品さに可愛らしさを加えて。
ピンクゴールドはダイヤの白さと美しさを強調してくれます。

お花の種類はあえて具体的に選ばずに。
そうすることで自由な発想でお二人だけのお花を構築されました。

 

 

1707_3


お花の横には二人の誕生石(ルビー・ピンクトルマリン)を添えて。
ダイヤ(お花)を邪魔しない大きさを意識して。

 

1707_2

アーム(リング部分)はプラチナ製でツタをイメージしました。
ツタの流れはお客様の大きなこだわりの1つで幾度も打合せを重ね、理想のシルエットに辿りつかれました。

しっかり絡み合ったツタはお二人の強い絆を表現。
さらに、写真では分かりませんが、実はお二人のイニシャルの形状でツタが作られています。

お二人しか分からないというのも、こだわりオーダーメイドの醍醐味ですね。

 

 

1707_4


最近は「普段使い」「重ね付け」がトレンドになっていますが、この度は『普段付けられない』からこそ!実用性などを少し甘めに考慮し、気兼ねなくこだわり抜いた逸品をお作りすることができました。

 

お会いして伝わってきたお二人の仲の良さと絆をオーダーメイドで1つの形にすることができました。

 

普段付けられない分、お二人の時間でより輝いてくれると願っています。

 

ご注文ありがとうございました。

 

~~プロポーズの成功と自信に~~

ジュエリームナカタ 

婚約指輪/エンゲージジリング

手作りリングコース

 

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