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~自作手作り(鍛造)コースの作業風景4:磨く~

光沢やツヤを出すには研磨剤とリューターを使います。

リューターは軸の先端に砥石や研磨剤を付けて高速回転させて研磨を行う電動工具です。

回転方向に横撫でするように充てると品物の形状に沿って研磨することができますが、ピンポイントでしっかり傷を取りたい・磨きたい場合は回転方向に対して垂直に擦ると通常よりしっかり磨けます。

同じじ道具でも充て方や方向を変えることで用途を変えることができます。

 

 

 

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~自作手作り(鍛造)コースの作業風景3:叩く~

金づちで叩いてリング状にしますが、金づちで叩くと金属が延びリングサイズが大きくなっていくので気を付けなければなりません。

目標サイズが近づいてきたら、きれいな円状にする最後の成型は「木槌」をつかうと便利です。

手や指を叩かないようにも、細心の注意が必要です。

 

 

 

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~自作手作り(鍛造)コースの作業風景2:面取り~

リング内側の角を削ることを「面取り」といいます。

面取りすることで内側の角がなくなり、脱着時の「滑らかな着け心地」を実現するができます。

 

面取りは表面を削るよりも難易度が高く、また削る角度が浅すぎても深すぎても思ったような効果は得られません。

 

・・・作り手みなさんの、腕の見せ所ですね。

 

 

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~自作手作り(鍛造)コースの作業風景1:側面削り~

側面のヤスリがけは、しっかりリングを固定して削れるか、が上手に仕上げるポイントです。

 

鍛造(たんぞう)は古来からの作り方で硬く丈夫に仕上がるメリットがあります。

 

 

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